皆さまへご報告です…

ようやく東海地方も梅雨明け。
いきなり連日の猛暑日に身体がついていきませんね。

少し動いただけで汗だくです。




暑さのせいではありませんが
しばらくブログ更新が出来ない状態でおりました。

その間にもお出でいただいた皆さま ほんとうにありがとうございます<(_ _)>





7月27日早朝 
かねてより入院中だった父が母のもとへと旅立ちました。

くしくも翌28日は最愛の息子の命日。
兄が亡くなって今年で丸21年になります。




亡くなる3日前にはお風呂にも入れてもらえ

「気持ち良かった?」
の問いかけに 微かでしたが頷いてくれました。


「もうすぐお兄さんの命日だね。
少し早いけど 菊のお花をいただいたから
お墓参りして来たよ」
もう一度頷いて…



短期のつもりが まさかの3ヶ月間の長期入院生活。

自分はもう治る見込みがないと理解してからの
辛く悲しい日々…




父との別れはもちろん悲しいですが


ようやく楽になれたね…
苦しかったね…
ほんとうに ほんとうにお疲れさまでした。




安堵する自分がおります。




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2018.1.21



結婚生活70年

初めて離ればなれで迎えた記念日☆
後日 感動のご対面…涙…涙でした。

なかなか手を離そうとしなかった父…。




満95歳 最期まで認知もなく
意思の疎通も出来ました。




不幸な生い立ち
苦労の連続でしたが
たくさんの家族に恵まれ 幸せな人生だったと思います。

孫13人…曽孫5人




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花言葉…相思相愛



母宛の一通の手紙が残されていました。



不自由な手で一生懸命書いた内容を解読すると


お前はよく俺についてきてくれて有難う
俺はもう駄目だ…旅行にも連れて行けず残念だった
次こそは連れて行く…
また人間として生まれて来たら 今度も結婚してくれよ
頼みます 本当にお願いする…頼みます
おねがいします 




何度読み返しても泣けてきます(涙…涙)




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台風の中 4年ぶりに自宅へ戻りました。

夕方 実家へ向かう車中から眺めた美しい夕焼け…





お母さんには会えたかなぁ.。o○





すっかり長くなりましたが ちょっと余談を

夫 26日
父 27日
兄 28日
母 29日

それぞれの月命日ですが
この偶然に驚いています。

これも何かの縁でしょうか…




4人の笑顔が浮かんできます。


「これからの人生は自分のために使ってね。
好きなように生きてね」

娘からの言葉です。



まだまだ泣いてばかりの私ですが
少しずつ気持ちを切り替えていこうと思います。





いつもご心配をいただいたいる皆さまに
心からお礼申し上げます<(_ _)>











Commented by けい at 2019-08-03 10:17 x
しーちゃん おはようございます。

ご無沙汰ばかりしておりますが しーちゃんのブログは
いつも読ませていただています^^

更新されないでいるので お父様お元気にされているかしら~?
しーちゃんの お仕事はどうされているのかしら~?
本当に毎日暑い日が続いているので お身体大丈夫かしら~?
なんて 思っていました。

お父様 お寂しいことでしたね でも、本当によく頑張られましたよね。
色々なことを 私も思い出しますが 皆さんによくしていただき 幸せだった事と思います。
今度は あちらの世界で お母様と安らかな日々をお過ごしなられるでしょうね(祈)

しーちゃん この数年間の短い間に・・ 本当に大変でしたね お疲れさまでした。
いつも精一杯されている姿を思い 心から尊敬しています。

娘さんの言葉 うれしいですね。。。少しずつ 少しずつ。。。

お父様のお手紙に しーちゃんのコメントに 涙しながら・・

お疲れ出さないでね。。。



Commented by しおかぜ at 2019-08-03 14:04 x
大変にご無沙汰をしております。

お父様のご逝去心よりお悔やみ申し上げます。

親御さんをお見送りする気持ち。切なくなります。
私も両親をちょうど日本にいて見送りすことができました。
ふっと無性に会って話したいな〜って思う時もあります。

いつもブログを拝見してはお元気なご様子に安堵しています。
足跡も残さずに失礼しております。

酷暑の日々ですがご自愛なさってくださいね。
Commented by shi-like-flower at 2019-08-04 11:29
けいさん こんにちは。

認知もなく意識もはっきりしていた父には
3ヶ月の入院生活はとても辛い日々だったと
面会の度に切ない想いでいました。

入院当初は「治るかなぁ」とか
「飯…飯…水が飲みたい」と口にしていましたが
それが叶わないと分かってからは何も話さなくなってしまって…

毎晩 主人と面会に行ったサ高住。
息子と通った特養。
病院へはほぼ毎日同じ時間に顔を見に行きました。
頷くか首を横に振るかでしたが 意思の疎通が出来たのは嬉しかったですね。

今は苦しみや辛さから解放され 母や兄と再会。
婿の面白話しを笑いながら聞いてる様子が浮かびます。

けいさん ご心配いただいてありがとうございます<(_ _)>
追記…仕事は昨日が復帰初日でした。

Commented by shi-like-flower at 2019-08-04 12:07
しおかぜさん こんにちは。

こちらこそ すっかりご無沙汰をしておりまして…。
父のこともご心配をいただいておりましたが まさかの結果となり残念です。
入院当初は1週間ほどで特養に戻れると本人も家族も思っておりました。
誤嚥性肺炎を起こしてから みるみる体力も気力も低下…
その後は辛い日々だったと思います。

いつかはやってくる別れですが やはり寂しいものですね。
これからは少しずつ気持ちを切り替えて。
悔いのない人生を送りたいと思います。

しおかぜさんもどうぞお身体を大切になさって下さいね。
コメント ありがとうございました<(_ _)>
by shi-like-flower | 2019-08-01 15:50 | Comments(4)